ホント凄い。
初心忘るべからずだ!
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「知恵のポンプは汲めば汲むほど湧いてくるんや。」
「啼かぬならそれもまたよし不如帰」
「何としても二階に上がりたい、どうしても二階に上がろう。この熱意がハシゴを思いつかせ、階段を作りあげる。上がっても上がらなくてもと考えている人の頭からはハシゴは生まれない」
「先ず汗を出せ。汗の中から知恵を出せ、それが出来ない者は去れ。生きた知恵は、汗の中から出るもんや」
「私は小さい頃貧しかったので、最初は腹一杯食べたい夢でした。丁稚奉公にいってからは、貯金して早く店を持ちたいと思いました。商売をはじめても、大きな会社など望みませんでした。一段上の夢を着実にこなしていっただけです。」
「商売や生産は、その商店や製作所を繁栄せしめるにあらずして、その働き、活動によって社会を富ましめるところにその目的がある。」
「無理に売るな。客の好むものも売るな。客のためになるものを売れ。」
「迷う、ということは一種の欲望からきているように思う。ああもなりたい、こうもなりたい、こういうふうに出世したい、という欲望から迷いがでてくる。それを捨て去れば問題はなくなる。」
「力強さは使命感を持つところから生まれる」
「偉人のやり方をそのまま真似るというのではなく、それにヒントを得て自分の持ち味に合わせたあり方を生み出さねばならないと思う」
「一方はこれで十分だと考えるが、もう一方はまだ足りないかもしれないと考える。そうしたいわば紙一枚の差が、大きな成果の違いを生む」
「苦難がくればそれもよし、順調ならばさらによし、という心づもりを常に持ち、人一倍の働きを積み重ねてゆくことが大切だと思う」
「恵まれた生活も結構だし、恵まれない暮らしも結構、何事も結構という気持が大切だと思います」
「叱ってくれる人を持つことは大きな幸福である」
「失敗の原因を素直に認識し、これは非常にいい体験だった。尊い教訓になったというところまで心を開く人は、後日進歩し成長する人だと思います」
「常に信念を持って主体的に生きるためには、やはり心静かに、われ何をなすべきかを考え、そのなすべきことをひたすらになしていくことが大切である」
「人間というものは、気分が大事です。気分がくさっていると、立派な知恵才覚を持っている人でも、それを十分に生かせません。しかし気分が非常にいいと、いままで気づかなかったことも考えつき、だんだん活動力が増してきます」
「悩んでも悩まない、そういうように感じることができれば、人生は決して心配することはない」
「世の為、人の為になり、ひいては自分の為になるということをやったら、 必ず成就します。」
「経営というものは、天地自然の理にしたがい、世間大衆の声を聞き、社内の衆知を集めて、なすべきことを行なっていけば、必ず成功するものである。」
「決心することが社長と大将の仕事である。」
「思ったことが全部実現できたら危ない。3回に1回くらいがちょうどいい。」
「素直な心で見るということがきわめて大事だ。そうすれば、事をやっていいか悪いかの判断というものは、おのずとついてくる。」
「悩みはあって当たり前。それは生きている証であり、常に反省している証左でもある。」
「たとえそれが自分自身に不利益をもたらそうとも、天地に恥じない行動をしているかどうかが、後の成果を決定していくのである。」
「会社を大きくするか、小さくするかは、経営者が決めることでも会社が決めることでもない。社会が決めてくれるのである。」
「一般に、企業の目的は利益の追求にあるとする見方がある。しかし根本は、その事業を通じて、共同生活の向上を図るところにあるのであって、その根本の使命をよりよく遂行していく上で、利益というものは大切になってくるものであり、そのあたりを取り違えてはならない。そういう意味において、事業経営というものは、本質的に私の事ではなく、公事であり、企業は社会の公器なのである。」
「感謝の心が高まれば高まるほど、それに正比例して幸福感が高まっていく。」
「志とは、自分の力を超えた存在に、自分という有限な存在を同化させていく作業なのである。」
「自分が利を得るために、不必要に自身の膝を屈することは決してすまい。なぜなら、そうして得られた応援や協力は、また目に見えないしがらみを生み、道を暗くするからである。」
「松下電器は何を作っているところかと尋ねられたら、人を作っているところだと答え、しかる後に電器製品も作っておりますと答えていただきたい。」
「真実に立つというのは、まことに強いもので、経営者が真実に立っていれば社員やお得意先からの信頼が、おのずと集まってくる。真実に立っての言動は、やはり人の心に通じるし、そのことがまた、自分の行き詰まりを打開する上でも極めて大きな力になると思うのである。」
「人生には損得を超越した一面、自分がこれと決めたものには命を賭けてでもそれに邁進するという一面があってもよいのではないだろうか。」
「世の為、人の為になり、ひいては自分の為になるということをやったら、 必ず成就します」
「知るとは、単に知識によって理解するのではなく、体得してはじめて知ったことになる。」
「売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永久の客を作る」
「例え平凡で小さなことでも、それを自分なりに深く噛みしめ味わえば大きな体験に匹敵する。」
「仕事をするに当たって、まず心を磨くというか、ものの考え方を成長させる必要があります」
「人は、あるところでは卑劣に行動しながら、別のところで高徳に振る舞うことはできないのである。その些細な心の緩みやごまかしが、全体を蝕んでいくのである。人は騙せても自分自身は騙せない。」
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